サプリメントから栄養素補給〜dhaにはギョッと驚く魚の力がある〜

糖尿病予防のために

婦人

灰汁に含まれる成分

そのままでは苦味やえぐみが強くて食べることができない植物は灰汁をとってから食べます。その、苦味やえぐみの元になっている成分は健康に役立つ効果を持っているのです。根や葉、茎に含まれる苦味やえぐみはサポニンと呼ばれる成分です。植物により性質や働きが違います。馴染みのある食材では、大豆に多く含まれています。大豆の他には、高麗人参に多く含まれていて、安全性が高いです。桔梗にも含まれていて、効き目が強いため生薬とし利用されています。サポニンの効果は非常に様々あります。コレステロールの除去、動脈硬化の予防、肥満、血流、免疫力、肝機能などに効果があります。特に効果が期待されているのは血糖値のコントロールによる糖尿病予防です。

血糖値への効果が高いもの

血糖値が高い状態が続くと、糖尿病や腎不全を発症してしまうことにつながります。血糖値を下げるには、食事の内容や運動など、生活習慣を見直すことから始まります。血糖値を下げる食品を積極的に摂取する工夫が必要です。サポニンには、インスリンの生成を促す作用などの血糖値のコントロールの働きがあります。サポニンを含む食品は大豆などありますが、さらに多い食品があります。田七人参です。高麗人参の3倍以上多く含まれています。血液浄化や高血糖の抑制効果などがあります。サポニンはサプリメントで摂取するのが効果的です。大豆、高麗人参、田七人参など、原料が違い、それぞれ効果が違うので自分に合うサポニンのサプリメントを使用するのがいいです。